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民事再生

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関連Q&A
個人民事再生した者が自分の事業を法人化することはできますか?4年前に個人民事再生し、今年で弁済終了します。再生する前から個人事業をしてきたのですが、事業を法人化したいと考えていますが可能なのでしょうか?
自分の事業を法人化というのは、それまで個人で行っていた事業を、自身が代表取締役となって設立する株式会社で引き継いで行うことを意味していると思います。会社法331条1項に株式会社の取締役についての欠格事由が列挙されていますが、それに個人再生手続をした方は含まれていません(ちなみに破産した方でも取締役になれます)。よって、会社設立そのものには支障ありません。(取締役の資格等)第三百三十一条 次に掲げる者は、取締役となることができない。 一 法人 二 成年被後見人若しくは被保佐人又は外国の法令上これらと同様に取り扱われている者 三 この法律若しくは中間法人法(平成十三年法律第四十九号)の規定に違反し、又は証券取引法第百九十七条第一項第一号から第四号まで若しくは第七号若しくは第二項、第百九十八条第一号から第十号まで、第十八号若しくは第十九号、第百九十九条、第二百条第一号から第十二号まで、第二十一号若しくは第二十二号、第二百三条第三項若しくは第二百五条第一号から第六号まで、第十五号若しくは第十六号の罪、民事再生法(平成十一年法律第二百二十五号)第二百五十五条、第二百五十六条、第二百五十八条から第二百六十条まで若しくは第二百六十二条の罪、外国倒産処理手続の承認援助に関する法律(平成十二年法律第百二十九号)第六十五条、第六十六条、第六十八条若しくは第六十九条の罪、会社更生法(平成十四年法律第百五十四号)第二百六十六条、第二百六十七条、第二百六十九条から第二百七十一条まで若しくは第二百七十三条の罪若しくは破産法(平成十六年法律第七十五号)第二百六十五条、第二百六十六条、第二百六十八条から第二百七十二条まで若しくは第二百七十四条の罪を犯し、刑に処せられ、その執行を終わり、又はその執行を受けることがなくなった日から二年を経過しない者 四 前号に規定する法律の規定以外の法令の規定に違反し、禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者(刑の執行猶予中の者を除く。)
現在330万円(消費者金融とショッピング)の借金があり、司法書士事務所へ相談したところ、任意整理に24万、民事再生をするなら40,50万かかると言われました。費用はそのくらいかかるものなのでしょうか。
個人再生(民事再生は企業及び事業社向けの名称です。)の経験者です。弁護士事務所にお願いしました。着手金30万、成功報酬約20万で合計約50万でした。任意整理の場合は借入先一件でいくらとだいたい決まっています。弁護士にしても司法書士にしても報酬は法律によって規定されていますので大きく違いはありませんが、弁護士さんによっては報酬額に差がありました。2件の弁護士事務所に相談しましたが、倍の費用差がありました。解釈の違いがあるようですね。相談するなら司法書士より弁護士の方が良いと個人的には思います。
主人の仕事運の鑑定をお願いいたします。主人は民事再生中の会社に一年半ほど勤めています。しかし、会社の状況は芳しくなくモチベーションが下がり、また直属の上司の方にも不満が溜まっているようです(この上司のせいで、何人か退職しているそうです)。すぐにでも子供がほしいとも考えているので、少しでも手取りが増える会社に転職を希望しています。面接には頻繁に行っているのですが、なかなか決まりません。そこで、以下のことを占っていただきたいです。1 今の会社が再起する可能性の有無2転職活動を続けた場合、新しい会社に決まりそうな時期以上、宜しくお願いいたします。生年月日主人1982年6月11日私 1978年7月27日
1 今の会社が再起する可能性の有無---経営者の生年月日、職業の内容をお知らせ下さい。主人1982年6月11日---年・九紫、月・一白、日・八白私 1978年7月27日---年・四緑、月・三碧、日・一白 一昨年、昨年と塞がりの年、次いで予期せぬ出来事も起こりやすくなります。ご主人も本年7月になれば運気も上昇しますし、あなたも、昨年後半より運気も上昇期に入りました。そこで問題なのは、経営者との相性等必要となります。
個人民事再生で2006年6月〜2009年6月ぐらいまで、約3年間返済しました。2009年に結婚をして、最近新築マンションの購入を考えています。マンション購入の住宅ローンの審査は大丈夫でしょうか ?当方、関西大手企業に勤続15年、34歳、年収600万円で、ローン金額3000万円です。始めての投稿で至らない点があるかもしれませんが、よろしくお願いします。
現時点では銀行で住宅ローンを組むのは難しいと思います。銀行はローンの申し込みがあると、全国銀行個人信用情報センターに申込者の個人信用情報の照会をします。俗にいうブラックリストに載っていないかどうかを確認するのです。個人信用情報機関により違いがあるのですが、全国銀行個人信用情報センターの場合は、個人再生手続の開始決定日から10年間は個人再生手続をしたという情報が登録されます(次のサイトをご覧下さい)。http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/about/index.html#contents3照会の結果、銀行はその情報を入手すると、一般的にはローンの実行に消極的になると思われます。なお、10年を経過すると情報は抹消されますが、ローンの可否は銀行の判断であり、10年経過前なら必ずダメ、10年経つと必ずOKとなるものでないことはご理解下さい。10年経過前でも営業的な判断でOKとなることもあるかも知れませんし、逆に10年経っても他の要素によりダメなときもあるということです。
個人民事再生により現在10社に債務返済中ですが、一部の債権者のみ繰り上げて残額全てを返済することは可能でしょうか。銀行手数料と手間を少なくしたいので。
個人再生手続において、再生計画の認可決定が確定した後は、その計画に沿った弁済をしなければなりません。一部債権者のみ繰上は許されません。繰り上げするなら全債権者を同時にするしかありません。再生計画は債権者平等の原則によって作成されます。ただし例外があり、債権額が少額(36分割した場合、1回あたり1000円以下=総額3万6000円以下)の場合は、分割払いにせず、最初に一括払いすることもできます。また、民事再生法の定めは毎月返済を求めておらず、3ヶ月に1回の返済も可能です。このように定めれば振込手数料も手間も省けます。少額債権者一括払いやその他の債権者3ヶ月毎返済を再生計画に織り込み、債権者の同意を得ていれば、ご質問の事態にはなっていません。残念ですが、再生計画を作成した弁護士(というか、その弁護士の事務所の事務員)の配慮不足の結果です。
不躾に質問をして申し訳ありません。知恵袋の御回答を拝見しリクエストさせて頂きました。主人のことです。9年前に民事再生をするにあたり、保証協会だけがいくら交渉しても平行線で結局競売にかけられてしまい、家も取られてしまいました。なので自己破産をすることになりました。しかし夫婦共々体を壊してしまい生活保護を受給することになり法テラスより着手金を弁護士に振り込んでもらいました。ただ予納金を支払う余裕がなくこの3月にやっと支払えました。これまで2年経過しております。この3月に弁護士事務所に行く1週間くらい前に、10年弱前に友人から借金をしていたものが調停にかかり呼び出し状がきました。弁護士に言いそびれていたので大変憤慨され「免責が下りるかどうか責任はもちませんよ」と言われました。ですが5月中頃に裁判所に行きます。すると昨日また前住所に調停の呼出し状がきました。受任通知を出してくれていないのか?ほっておいても良いのか?こういう経緯で免責不許可に本当になってしまうのでしょうか??長々とすみませんがどうぞ宜しくお願い致します。
破産法では、虚偽の債権者一覧表を提出することは、免責不許可事由に相当するとされています(破産法252条1項7号)でも単に忘れていただけでしょう?破産手続きの申立てにおいてはよくあることであり、よほど悪質でなければ免責不許可になることはないと思います。なお、御質問の昨日前住所に呼出状がきた調停とは、3月に弁護士事務所に行く1週間くらい前に呼出状がきた調停と同じ調停でしょうか?その弁護士が調停を申し立てた方に受任通知を出していても、裁判所に調停の代理人となる旨の委任状を提出していないと、裁判所はその弁護士の存在がわかりませんので、質問者様宛に文書を出し続けます。調停は出廷しなければ不調で終わります。その後、審判や裁判に移行するとかなんとかしているうちに免責許可が決定し、質問者様は支払いの義務を有していない状態になりますので、審判や裁判が意味を持たなくなります。ご依頼されている弁護士は、質問者様を叱りつけるために免責不許可をちらつかせたのではないかと思います。実際には調停の対応が不要なことも見越しているのでしょう。
自己破産についてです。多重債務があり、自己破産の手続きをするということで、弁護士と話を進めていました。しかし、事情があり、自己破産ではなく、民事再生の手続きにきりかえる、ということになりました。しかし、一件の消費者金融から強制執行できる裁判所からの判決がだされました。いつ強制執行されてもおかしくない状況です。でも財産は特になにもないため、お給料が差し押さえになる可能性がたかく、毎月ビクビクしています。。給与の口座など、特定されてしまうのでしょうか。お給料を差し押さえられてしまったら、本当に本当に困ります。。こうなってしまったのは自分の責任ではありますが、辛いです。。
補足勤め先わかってないなら給料差し押さえはない。住所については住民票移せば当然知れます。給料の差し押さえは、給料を払う人(勤め先)を「第三債務者」として指定して債権者が差押命令を申し立てします。勤め先バレていますか?
人生再スタートについて仕事では営業畑を15年以上経験し、ハードワークから心の病になり休職後事務系の仕事に配置転換になりました。心の病を患う前は飲みにも行かず女遊びにも行かず、毎週一人だけ休日出勤して仕事をしてしまい、気付いたら病気になっていました。復職後、仕事の内容も楽になったことと、復職後給料も残業代がつき元に近い水準まで戻りました。その時考えたのが、人生一回、もう病気はしたくないストレス発散するぞ。酒も、女遊びもするぞと決めました。それからお酒は多い時は週5日飲み朝まで飲んで会社に行くという生活が始まり、女遊びも池袋、新宿のキャバクラ、六本木、銀座のクラブで豪遊するようになりました。また、風俗や出会い喫茶で女性を買い買いまくっていました。給料だけでは追い付かず、カードローンやクレジットカードを何枚も作りカード払いに依存してしまいました。その結果、カードローンの返済やクレジットの返済で毎月の収支が逆収支でマイナスを借入で埋めるという自転車操業が続き、いよいよ借りるところもなくなり腹をくくろうと考えました。気付いたら、年収800万程度に対し、住宅ローンを除いた借入が1400万程度にまで膨らんでいました。弁護士に相談したら自己破産か民事再生しかないと言われ覚悟を決めたところです。だがしかし、会社からも200万程度借りており会社にばれると仕事上の不都合もあることから、会社の分は返して民事再生の手続きをしようと考えています。でもその200万をどう調達するかも困っています。親から借りるか、会社にばれるのも覚悟するか腹を決めないといけないところです。お酒も今はほとんど止め、外で飲むのも1週間に1回程度です。さらに減らそうと考えています。女遊びも止めたいところですが、お店には行かなくてもと昔親しくしてた女性から食事に誘われつい行ってしまいます。もちろん私の奢りです。なんかお店を離れて普通の仕事をしていても会ってくれて飲みに行ったりしてくれることが嬉しかったです。でもやっぱり誘惑を断ち自らこの試練に立ち向かわないといけないと思っています。でも中々すぐに生活を変えることは難しいですね、すごくイライラします。焦っているのでしょうか。またメタボでもあり、ダイエットを始めようと思っていますが、イライラから間食をしたり、運動も始められていません。どのような心持ちなら乗り越えられると思いますか?
あえて厳しいことを言わせてもらいます。失礼はお許しください。確固たる意思を持ち合わせていないようですから無理じゃないですか?己を律する気持ちが微塵も見受けられません。変えたいという気持ちだけでは何も変わりません。今あるものを全て捨てて一からやり直した方がいいでしょうね。身の丈にあった生活の中で幸福を感じられる人生の送り方を見つけられることを切に願います。
UR賃貸への転居について来年の話ではありますが、千葉県我孫子市のUR賃貸住宅へ引っ越しを検討しています。仕事は転職となります。ちなみにこの場合転職先は先に探すのは当たり前ですが、もしも転職先が決まっていなくて、しかも貯蓄があまりない場合でも引っ越しが可能でしょうか?UR賃貸は保証人不要なのがありがたいです。以前に、家賃の16か月分を前払いすれば入居できると聞いたことがあるのですが・・・。ちなみに5月になれば退職金が入ってくるので貯蓄の件は問題がないと思うのですが3月末転居を考えているのでその点が不安です。UR賃貸に住んでいる方(住んでいた方)からの回答よろしくお願いします。あと、まだ5年経過していないのですが個人民事再生をしています。その点も影響があるのか心配です。
UR賃貸は家賃の一時払い制度がありますので、敷金3ヶ月+初月分家賃+12ヶ月分家賃=約16ヶ月分の家賃相当額があれば借りられます。いわゆる個人信用情報はチェックしないので、個人民事再生の件も心配いらないと思います。
母が相続した父名義の借金の返済方法について質問です。昨年7月に父が他界しました。生前父は、母と二人で自営業(非鉄金属卸業)を営んでおりました。(現在は母一人で、切り盛りしています。)父名義と会社名義の借金が多額だったこと、父が保険に加入していなかったことで私と弟は相続放棄しました。母は、事務所兼自宅を手放すことを嫌がり、一人相続しました。(私と弟が相続放棄した時点で、父の兄弟にも相続放棄してもらいました)母は、今までどおり分割で毎月の支払いさえきちんとしてれば、生活に支障は出ないと思っていたようです。が、一部銀行(自宅を担保としていない銀行)から、一括での支払いを催促されていて、このままじゃ自宅を売ることになると相談を受けました。私は、今になって自宅を売るならば、全員が相続放棄しておくべきだったと思うので母には何とか頑張ってほしいと思っています。(私も弟も相続放棄はしましたが、母への援助はしています。)そこで、こういったケースでの銀行への分割支払いの交渉方法、または民事再生のような方法など、ご存知の方がいらっしゃれば教えていただけないでしょうか?ちなみに住宅ローンはありません。
利息の延滞が起きているわけでもないようですので、銀行(A銀行)が一括返済を要求しているのは、無担保債権だから、という理由によるのではないでしょうか。もし自宅を売却しても、もともと他の銀行(B銀行)の抵当権が設定されているのでB銀行に先に弁済することになります。その残金でも払えるほどの借入なのであれば、第二順位の抵当権を設定する提案をするのも一案です。また、相続放棄をしたとしても親子として支援していらっしゃるのであれば、貴方と兄上が共同で連帯保証人に名乗りを上げる、という策もあります。ちょっとリスクがある話ですが、事業の経営状態次第で、あと少しの信用補強でうまく立ち行くのであれば、分割返済に持ち込む策として考えてみる価値はあると思います。
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更新日:2012/05/19
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