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ノルウェイの森

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関連Q&A
文学の分類?小説とライトノベル?皆様、どうかお力を貸して下さい。私自身、本をよく読むのですが、特別に専門的な目線?で意識したことはありません。好み、惹かれるものはありますが……。最初に単純に知っていたのと、読んでみたいと思ったのが夏目漱石と太宰治なので、「坊っちゃん」「こころ」「人間失格」を読み始めたのが、きっかけです。それからサリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」「フラニーとゾーイー」「9つの物語」やヘルマン・ヘッセ「デミアン」「車輪の下」、ジャック・ケルアック「路上」などを好んで読んできました。星の王子さまやミヒャエル・エンデの「モモ」もかなり好きですね。しかし、よしもとばなな「キッチン」、村上春樹「ノルウェイの森」小川洋子「猫を抱いて象と泳ぐ」なども勧められて読みました。主に上記のような作品を読んできましたが、ある日、友人に小説の違いがよく分からない、説明してくれと言われて困惑しました。カテゴリ?と呼ぶべきでしょうか?(知識がないのですみません)夏目漱石などは「純文学?」と言ったら納得してくれましたが、じゃあ最近の若手の小説、底が浅い小説、文章が軽い小説やライトノベルの違いって?と言われて「う〜ん」となってしまったのが、この質問のきっかけです。感覚で判断していたので、そう明確な言葉を求められると戸惑ってしまいます。友人は何かスッキリしたいそうです。たとえば、よしもとばななの小説は読みやすい文章、悪く言えば軽い文章で、あれは文学と呼べるの?と言われて、私は単純に小説家として世間に認知されてるから……としか答えようがありませんでした。別に五月蝿いわけでもないので、私自身楽しめましたし……。それを言ったら「モモ」や「星の王子さま」も比較的読みやすくなっているけど、文章力(おそらく友人の言う文章力は話の上手さどうのこうのではなく、なんというか、夏目漱石のような文章力を指摘しているんだと思われます。現によしもとばななの小説を読んだ時に「誰でも書けそうな文章だ」と批判してました)だけで底が浅いというのは、それこそ浅はかではないか?これは文学と呼べないのか?と聞き返したら、不満げな表情をされてしまいました。私自身は気にしてはいないですし、各々が好きなものを読めばいいわけであって、くだらない質問かもしれませんが、友人がそれ以来、頭を抱えてしまったので、どうか何かしらでも回答を頂けると嬉しく思います。
ジャンル分けは便利なので、使うことが多い。ただし、本当に小説を考えるとき最重要事項ではないと思う。究極的な考えでいうと、小説には二つしかない。「優れた小説」と「出来の悪い小説」。純文学、エンターテインメント、SF、ファンタジーなどジャンルはいくらでもある。しかし、文学史に残る小説が必ずしも、「純文学」のような小説ではない。例えば、ディケンズの小説など、ある種、通俗的で、日本の純文学の範疇から言えば、はみ出した部分が多い。しかし、多くの人が彼の作品を優れた小説だとみなし、ディケンズは文学史に残る小説家として扱われている。また、ユゴーの『レ・ミゼラブル』も純文学とはいい難い。ただ、あの作品を評価する人、愛する人は少なくない。小説において文章・文体は極めて重要だが、それは分かりやすさなどではなく、作品と深く結びつき、そこに一つの世界を作り出せる“力”を持っているかどうかなのだと思う。
「愛する」と「好き」の違いって何だと思いますか?言葉にこだわらない人は区別して使っていないかもしれませんが・・・(笑)映画版の「ノルウェイの森」を観ました。もっとも愛する人とのエッチは(濡れなかったため)失敗して、そうでない主人公とのエッチは成功したというのは、分かるけど、不思議な気がします。ちなみに紳助も、本当に愛する人とのエッチはふにゃふにゃで失敗する、って言っていました(笑)下ネタばかりですいません。一行目の質問に回答をしてください。お待ちしております。
下ネタの件については、本当に大好きな人に対しては、色々気を遣ってしまうから、思い通り好き勝手できないってことですよ。大して好意を持ってなければ、好き勝手出来るからね。1行目の件については「好きは突然、嫌いに変わることが可能」という言葉を聞いたことがあります。「好き」って思ってても、少し嫌な部分が見え隠れすると、「あっ…、やっぱり嫌いかも。」ってなってしまうって意味です。「愛する」ってことは、相手の欠点が見つかっても「それを含めて、そんな欠点なんて気にならないくらい好きだ!」って思えることだと思います。
村上春樹の小説について「ノルウェイの森」→「羊をめぐる冒険」→「ダンスダンスダンス」と読みました。次に何を読もうか迷っているのですが、この三作品と似たような物語はないでしょうか?お勧めの本があれば教えて下さい。
村上春樹の初期三部作「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」と、その続編「ダンス・ダンス・ダンス」は登場人物や設定が共通しているので、通して読んでみるのも面白いと思います。また、「羊~」や「ダンス~」のように主人公が旅(移動)をしていくなかで進む物語が好みであれば、「海辺のカフカ」がお勧めです。「ノルウェイの森」が好みならば、「スプートニクの恋人」や「回転木馬のデッド・ヒート」(短編集)が作風が比較的近いと思います。
村上春樹さんの本で初心者(?)にもわかりやすく面白い本と言えば何でしょうか?ノルウェイの森 を読んだのですが何かモヤモヤして「読んだ!」という感じがしませんでした。回答よろしくお願いします!
デビュー作の「風の歌を聴け」ですね。村上春樹の良さと悪さが表れていますし。そのほかも短編集で「カンガルー日和」なんかも読みやすいです^^
現在ご存命で日本人のお奨めの純文学作家、その作家のお奨めの作品を教えて下さい。現在ご存命で日本人のお奨めの純文学作家、その作家のお奨めの作品を教えて下さい。 今までは外国の少し古い小説ばかりを読んでいたので、日本人の純文学作家のことがまったく分からずどの方から手を出して行っていいのか分かりません。一応参考までに適当に手を出してみた結果・個人的に合わなかった作家大江健三郎さん「飼育」村上春樹さん「ノルウェイの森」「ねじまき鳥クロニクル」川上未映子さん「乳と卵」「わたくし率 イン 歯ー、または世界」・個人的に合った作家山田詠美さん「ぼくは勉強が出来ない」(これは純文学ではない??)よしもとばななさん「体は全部知っている」 上記のものはあまり参考にならないとは思いますが、何かお奨めの純文学作家、作品があれば是非とも教えて下さい! あのまじで、ドストエフスキーさんとか谷崎さんとか夏目さんとかじゃなくて格好つけないかんじでよろしくっす!
高橋源一郎「さようなら、ギャングたち」などはどうでしょうか。ただ断っておきますが、読めない人(合わない人)は本当に読めません。もしかしたら、数ページ読むの難しいかもしれません。いわゆるポストモダン作家でストーリーなんてめちゃくちゃで、わけわかりませんから。ただ、小説はストーリーをわからせるものではなく、他の何かを伝えるものなのだということに僕は気づかされました。高橋さんは合わない方の作家に入るような気もするので、津村紀久子さん「ポトスライムの舟」なんかもおすすめしておきます。丁寧に書かれるかたですね。
皆さんが感動した小説を教えてください。次に読む小説を決めあぐねています。推理モノ・難解なものよりは、世界観・心理描写が分かりやすい作品が特に好きです。自分が読んだ中で感動した作品は・・・・虹色ほたる・ノルウェイの森・博士の愛した数式・カラフル などです。ココからは余談なので、呼び飛ばしていただいても構いません。皆さんはどの様に自分が読む小説を探されていますか?自分の生活圏の書店では、コミックやホビー系が多い書店ばかりで、ブラッと寄ってお気に入りを探すという様な方法が取れません。必然的に取り寄せや通販になるのですが、なかなか良い作品にめぐり合えません。そこで、皆さんはどの様に自分が読む小説を探されているのかお教えください。
感動した作品小路幸也 「東京バンドワゴンシリーズ」辻村深月 「スロウハイツの神様」「子どもたちは夜と遊ぶ」坂木司 「切れない糸」「ウィンター・ホリデー」瀬尾まいこ 「おしまいのデート」「幸福な食卓」乾ルカ 「てふてふ荘へようこそ」三浦しをん 「舟を編む」重松清 「その日のまえに」「きみの友だち」鬼塚忠 「Little DJ 小さな恋の物語」角田光代 「八日目の蝉」天童荒太 「永遠の仔」小野不由美 「屍鬼」たつみや章 「月神シリーズ」(児童書の部類ですが大人でも十分楽しめます)小説探しすみません、私は書店がかなりある生活圏なので、書店めぐりで見つけることが多いです。あとは、書店などのサイトでランキングに入っているものから選んだり、ブログから同じ好みの人がいればさかのぼって確認して読んでいないものを選んだりしますかね。1冊気に入ると、その著者から他作品をおっていくことが多いです。
おすすめの小説を教えてください。高校生の男子でも理解できるようなやつが良いです。好きな作品は蟹工船、人間失格、羅生門、罪と罰です。最近ノルウェイの森を読んだのですがいまいち好きになれなかったです。ジャンルは何でも良いですが青春、恋愛、エロ系はにがてです。
好みは別れると思いますが、以下の作品あたりはいかがでしょうか。怪談(小泉八雲)こゝろ(夏目漱石)夜明け前(島崎藤村)潮騒(三島由紀夫)武器よさらば(アーネスト・ヘミングウェイ)日はまた昇る(アーネスト・ヘミングウェイ)車輪の下(ヘルマン・ヘッセ)レ・ミゼラブル(ヴィクトル・ユーゴー)戦争と平和(レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ)気に入った作品があれば幸いです。
うちの奥さん(20代後半)と先日TSUTAYAにいったんですがぼくが「ノルウェイの森」を見ない?と言ったら絶対に見ないと言われました。なんか様子が変なので家に帰って聞いたら昔この小説を読んでトラウマになり人と深く関わるのが怖くなって苦しい思いをしたからあんな思いは二度としたくない。今はあなたも娘もいるのであんなふうに二度となりたくない。といっていました。たかが映画や小説なのにそんなふうになるもんですか?僕にはそんな経験はないのでよく理解できませんでした
思春期の多感な頃には、人によっては作品に真剣に入り込んで読んだり見たりしてしまいます。芸術家なんて、大人になってもそうですよね。昔の芸術家、音楽家(ベートーベンなど)は、自分を犠牲にしないと良い作品が作れなかった時代なので、現代にその伝記を読んで、現在も芸術家とはそうあるべき…そうでないとなれない…、と刷り込まれてしまう人がよくいるそうです。実際、今の時代では、自分も幸せでありながら芸術を極めることができるため。芸術家、音楽家を目指す子どもには、昔の伝記をあまり読ませない方がいい、と聞いたことがあります。素直な心に刷り込まれたものは、なかなか消えない、ということです。本当に大げさでなく、家庭内でノルウェイ、という単語を発さないようにする、というほど気をつけてあげた方がいいかもしれません。私は、楽観的な方ですが、やはりNGワードがあり、聞くと落ちつかない感じや追いつめられた感じがします。偶然でも、その単語をよく言う人とは暮らせない、と思います。女性の方に多いかもしれませんね。
ノルウェイの森のエクステンデッド版を見たいです。どうすればみれますか?
どうやらブルーレイに収録されているみたいですよhttp://www.cinematoday.jp/page/N0031528もう終わってしまいましたが、今月の日本映画専門チャンネル(有料)でも放送していました。
村上春樹の「ノルウェイの森」について教えてください。
100パーセントの恋愛小説、と呼ばれています。村上春樹の作品の中でも最も読みずらい作品の一つです。言葉は簡単なのに難解な物語、という点では村上さんらしい、とも言えます。ストーリーはウィキペディアなどの方が私より分かりやすくまとめてありますので・・この作品を読む前にムラカミワールドに慣れておいた方が良いと思います。いきなりダイレクトに読んでも下記の回答者さんのように訳が分からなくなるだけです(けなしているわけではないので、あしからず)。たとえば、短編集から始めるのがベストです。私自身の感想は、「切ない」です。あれほどわかりやすい言葉だけであれほど難解で深くて引き込まれるのには、ただただ驚きです。私だけでなく、ファンの間では永遠の名作です。
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更新日:2012/05/19
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